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伝統技術×新しい製法=”フタマル”メガネ

福井県鯖江市、特に職人が多く住む河田地区。
ここで親子三代に渡りメガネを製造してきた「加藤製作所」。
メタルフレームの技術に特化した加藤製作所が手掛ける初のハウスブランド「フタマル」。
伝統的な技術に新しい製法も取り入れ、今までにないクラシックフレームが完成しました。
細部までこだわりをみせた、日本の技術が光る1本を、手に取って感じてください。

究極のメガネが出来るまで

まず、枠になるメタル(チタン)線材を型通りに丸め、枠(リム)を作ります。
ブリッジもロウ離れが起こりにくいよう1つづつカットを入れるなど加工をほどこし、
枠(リム)とブリッジをロウ付けをします。
各パーツに誤差が出ないよう枠ごとの台座となる金型を作る必要があるため、
数ミリ単位の調整はまさに職人技といえます。

究極のメガネが出来るまで

フロントの枠組みが出来れば鼻パットパーツの取り付けへ。
メタルフレームの工程は250以上の工程があると言われており、
すべてが小さなパーツの組み立てになります。
1つ1つは手作業で行われ、そこには機械的な作業ではなく、
このメガネを使用してくれるユーザーのことを思い不快感や不備を感じさせないために、
繊細な技術をもった技術者が、仕事に誇りを持ち心をこめて作業しています。

究極のメガネが出来るまで

テンプルも組み立てた状態で、ガラ磨きを行います。
メタルにはクルミの殻チップを使用します。
粗いチップで12時間ほど、さらに細かいチップで4、5時間と、
気温や湿度を経験で感じ取り微妙な時間調整行いながら、金属に輝きが生まれます。

究極のメガネが出来るまで

1点1点を目で確認し細かな傷がないか確認しつつ仕上げのバフ磨きを行います。
メタルは麻素材など堅い布を使用し磨いていきます。
それが終わると、七宝装飾や転写加工、
モダン先の取り付けを行い、ようやく最終検品になります。
強度確認、キズ、汚れの確認はもちろん、図面と照らし合わせ設計通りに仕上がっているか、
ネジの緩みはないかを職人の目で1本づつ確認をします。

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01
品番:fm - 001(4色展開) ¥18,000税抜き ※1.55薄型レンズ付き
リムとテンプルに丁寧で繊細で美しい七宝装飾と転写加工を施した日本、鯖江の職人技が光る1本。
チタン製(モダン先は樹脂)
POINT
02
品番:fm - 002(4色展開) ¥18,000税抜き ※1.55薄型レンズ付き
よりクラシカルなデザインを求めリム輪っぱをはめ込みマンレイ山タイプのブリッジに。チタン製(フロント輪っぱ、モダン先は樹脂製)
POINT
03
品番:fm - 003(4色展開) ¥18,000税抜き ※1.55薄型レンズ付き
ロイドタイプに一山ブリッジというクラシカルメガネの王道。珍しい長モダンも特徴的。チタン製(モダン先は樹脂製)
POINT 通常よりも長いモダン先はあまり見かけないデザインで、よりクラシカルな雰囲気を出すことができます。

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