スペシャルインタビュー企画
株式会社カプコン
『モンスターハンタークロス』プロデューサー
小嶋慎太郎
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株式会社カプコン
『モンスターハンタークロス』ディレクター
一瀬泰範
ゲーム業界の最前線で活躍する二人が
ALOOKでコラボメガネをプロデュース

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新発売のコラボメガネQ&A

Q1

この度の『モンスターハンタークロス』のコラボメガネについて
コンセプトから聞かせてください。

『モンスターハンタークロス』のコラボメガネについて
小嶋
これまでのコラボメガネは、人気モンスターや各タイトルごとの推しモンスターをラインナップしてたんですけど、今回の『モンスターハンタークロス』は“4大メインモンスター”が特徴ということもあって、そこは外せませんでした。それぞれの特徴を表現してもらいながらも、当然ながらメガネとしてのデザインや強度、スタイルにあわせた掛けやすさといった部分にもこだわりました。その両方のバランスは特に意識しましたね。
一瀬
今回の『モンスターハンタークロス』は、「それぞれの個性をより引き出す」というゲームスタイルなんですね。それに対するコラボメガネというところで、それぞれ掛けていただいた方の個性がより引き出されるようにしつつ、4大メインモンスターの個性も表現したいなっていう思いはありました。最初に出していただいたデザインから、さらにそれぞれの個性を伸ばして、より特徴的なものにしていただきました。
Q2

4大メインモンスターとアイルーという5種類のラインナップですが、
それぞれの特徴を捉えつつ、5つともがスタイルの異なるメガネとなっています。
どういった狙いで制作されましたか?

どういった狙い
小嶋
初期の段階で、「それぞれのモンスターのエッセンスを捉えつつ、スタイルの異なるメガネになるように。」というのを伝えさせていただきました。素材感もそれぞれのモンスターにあわせて変えてもらって、スタイルやシーンにあわせて使えるようなラインナップにするためにデザインも検討しました。
一瀬
モンスターの個性を入れ込んで、それぞれキャラ立てをしながら、メガネとしての掛けやすさもある。そこはうまく融合できたかなと。
小嶋
4大メインモンスターって、どれかひとつが突出してたりするんじゃなく、それぞれが特徴的だから、その個性を生かしたコラボメガネにしても、「オレはこれが好き!」みたいに思い入れを持って選べるものになっているんじゃないかと思いますね。
Q3

今回のラインナップについて、
こだわった部分をそれぞれ聞かせてください。

今回のラインナップ
こだわった部分
一瀬
開発メンバーとも相談しながら、ディノバルドは、硬質な金属質の質感というモンスターの特徴を落とし込みました。形が特徴的なので、色味を渋めにすることでメガネとして掛けやすくもしました。テンプルのメッキ部分については、金属質の美しい青のカラーリングが表現できたと思います。
小嶋
ガムートに関しては力強さや巨大さですね。メガネ自体を大きくするのは無理なんですけど、フレームの大きさや存在感といった部分にはこだわりました。ライゼクスは飛竜種ということもあり、他のモンスターに比べて機動性があるので、シャープな印象になるように。
一瀬
ライゼクスのテンプルのステンドガラス調デザインは、モンスターの翼膜のカラーにより近づけるように調整を繰り返しました。軽さと柔軟性のあるステンレス素材を使うことで、細身だけど力強い骨格を持つモンスターの特徴を表しながら、掛け心地もよくなっています。
小嶋
これはフレームに軽い押さえつけ感があって、メガネがずれにくくなっているのもポイントですね。
一瀬
タマミツネは、モンスターの持つ和テイストがうまく出すことができましたね。流線的に波打っているフォルムも、しなやかで動きの素早いタマミツネらしい。 デザインはかなり個性的ですけど、モンスターの色味の白に近い銀色のフレームで作成をしていただけたので、実際に掛けてみると意外に掛けやすかったりするんです。
小嶋
アイルーは毎回、コラボメガネとして出していますが、今までとちょっと違うアプローチとして、半透明のブラウンにしました。よりアイルーのカラーに近づけると不透明になるし、テンプルはもっとクリーム色になるんですけど、イメージ的に合っていれば、まんま一緒の色にこだわらなくていいんじゃない?という思いと、より女性が掛けやすいメガネにと。
一瀬
形はかわいらしく、掛けやすく。社内の女の子たちにも選んでもらうなどで生地を決定しました。
Q4

制作過程において、
どんな苦労がありましたか?

制作過程
一瀬
ガムートは、最初は茶色っぽい、牙の色に近い色味だったんですが、ユーザーがモンスターから受けるイメージとしては、毛並みの紺色のほうが強いんじゃないだろうか、という話をして変更しました。フレームも毛っぽい印象を残せるようにウッド調加工にしてもらって。フロントのゴツゴツしたデザインも制作工程としては難易度の高いものだったようなんですが、そこをなんとか実現してもらいました。結果、頭部の甲殻や無骨さといったガムートらしさを表現していただけて満足しています。
小嶋
ディノバルトのテンプルのメタルパーツは、尻尾のブレード感をイメージしたものなんですが、あの部分が最初は赤だったんです。尻尾が燃えている状態になった色ですね。ただ、ディノバルドの重さや力強さといった個性のことを考えたときに、トータルバランス的にグッと締まる色味でお願いしました。
一瀬
あと、ディノバルトは元々、ハーフリムだったのですが、もう少し力強さも出したかったので、ぎりぎりの段階で今のデザインに変更してもらったんです。他のモデルとは違った印象のメガネに仕上がって良かったですね。
Q5

では、コラボメガネのなかで、
最もファンにアピールしたいポイントを教えてください。

ファンにアピールしたいポイント
一瀬
通常のメガネとはまた違ったところで、手に入れてうれしい、持っていてうれしいといった部分を引き出せたかなと思っています。モンスターの特徴を生かしたものに仕上がっているので、ゲーム同様、皆様の個性を伸ばせるようなメガネになっています!
小嶋
どれか好きなものを選んでもらってもいいし、複数持ってカジュアル、フォーマル、プライベートなどとスタイルによって変えてもいいんじゃないかなと思いますね。
一瀬
一週間、日替わりでね。5モデルだと土・日が足らないけど。
小嶋
そこは今までのコラボメガネも使っていきましょう。さらにレンズをPC用ALOOK PCにすることで、パソコンやゲームをする際に目の負担が軽減できるので、仕事用、プライベート用と使い分けるのもおすすめですね。
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新発売の『モンスターハンタークロス』Q&A

Q1

最新作『モンスターハンタークロス』について教えてください!

最新作『モンスターハンタークロス』について
小嶋
「モンスターハンター」シリーズは去年10周年を迎え、今年が11年目ということもあり、既存のモンスターハンターから挑戦した部分もあります。「狩技」というインパクトのある大技だったり、今までの武器の可能性を広げる「狩猟スタイル」だったりと、さらにアクションの幅が広がったモンスターハンターです。もちろん「モンスターハンターである」という部分は変わらず、新しいテンポ、気持ちいいアクションができるようになっているので、楽しんでもらえればなと思います。また、ニャンターという、今までオトモについていたキャラクターであるアイルーも自分で操作できるようになっているので、初めての方も気軽に入ってこれる仕掛けです。今までずっと応援してくれているハンターさんも新しく入ってこられる人にも、楽しく遊んでもらえるモンハンになっていると思います。
一瀬
もう、おっしゃる通りでございます(笑)。あと、『モンスターハンタークロス』の「クロス」は、「メガネクロス」とも掛かっている!とか言っといたほうがいいのかな。
小嶋
これ、実は”セリート”って言うんだけどね(笑)。でもクロスで大丈夫!そこは言っておきましょう。
一瀬
ありがとうございます(笑)。
Q2

では最後に、
ファンの皆様へメッセージをお願いします!

ファンの皆様へメッセージ
一瀬
今回のゲームは、アクションだったりスタイルだったり、いろんな要素の「掛け合わせ」という部分が特徴のひとつだったりします。今回のコラボメガネに関しても、ファッションやスタイルに「クロス」させることで、ぜひとも自分だけのスタイルを手に入れていただければと思いますね。
小嶋
メガネもゲームも発売日が同日ということで、このコラボメガネをつけてモンスターを狩りにいくことで、より楽しいものになるはずです!
株式会社カプコン 『モンスターハンタークロス』プロデューサー
小嶋 慎太郎
1998年、カプコンに入社。『モンスターハンター』シリーズ開発に初期から携わり、シリーズ最新作『モンスターハンタークロス』のプロデューサーを務める。
株式会社カプコン 『モンスターハンタークロス』ディレクター
一瀬 泰範
1998年、カプコンに入社。『モンスターハンター ポータブル』ディレクターを務めて以降、携帯機のモンスターハンターポータブルシリーズを手掛け、シリーズ最新作『モンスターハンタークロス』のディレクターを務める。
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