日本製企画第3弾 2016.8.19 セルロイド製 XYLO ザイロ 日本鯖江の最新技術の集大成がここに登場 MADE IN JAPAN

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MADE IN JAPAN 父から子へ… 日本が世界に誇る、受け継がれる伝統技術

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セルロイドは繊維系プラスチックの元祖とも呼ばれ、象牙やべっ甲の代用品として開発された素材。
ただ、消防法第5類危険物に属し、製造、貯蔵、取扱は充分注意が必要な素材であり、近年はこの素材を取り扱える生産者が減少し量産品では難しい希少なものとなっている。

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今回のXYLOは今流行の小ぶりでクラシカルなフォルム。まず、1枚の板をフェイスカーブに合わせプレスしアーチをつける。その後マシニングで設計図面どおりフレーム形状を型取り削る。

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毎日変化する気温、湿度を常に確認し、その日の状態に合わせて、竹のチップを使用し粗磨き、中間磨き、仕上げ磨きとそれぞれの工程を職人の長年の経験と勘で磨きを確認しながら、約4日間にわたり時間の調整をすることでセルロイドの艶を生み出す。

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ガラ磨き後には、1本1本職人の手作業でさらなる磨きを加える。丁寧に磨き上げることで、セルロイドの艶に暖かみが加わり独特の風合い、艶のある眼鏡になる。

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着用感を決めるテンプル芯を差し込むためのシューティングは今回、珍しい「XYLO」のロゴを刻印した長蝶番を埋め込むためかなりの難易度の高い加工技術が必要であった。眼鏡を使用するユーザーのことを考え、動きの滑らかな蝶番や掛け心地のよいテンプルのカーブなどを調整し組み付けを行う。

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「XYLO」の刻印を1本1本に施し、最終、図面との照らし合わせ、がたつきがないか確認し、クリーング、検品を経て店頭に並ぶ。

上質な素材
フレーム型取
ガラ磨き
職人による仕上げの磨き
1本1本を組み付け
仕上げ

NEW LINE UP 眼鏡作りの伝統を生かし、職人が手作業で1本ずつ仕上げた逸品です

¥21,000税抜き ※1.55 薄型レンズ、専用ケース付き

より掛け心地をよくするため日本製チタンの鼻パットを使用。チタンのメタリックな輝きとセルロイドの艶が合わさりより上質な質感に。

今回もっとも高難度であった「XYLO」の文字をプレスした飾り蝶番。眼鏡の聖地、鯖江でもALOOKでしかできない技術と言っても過言ではありません。

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