2016.07.01ニュース

「京都精華大学」・メガネトップ「ALOOK」における、産学連携プロジェクト開始

「京都精華大学」・メガネトップ「ALOOK」における、産学連携プロジェクト開始

◆「大学」「アイウェア企画」「メガネトップ」のリレーションにおける、産学連携プロジェクトとしてスタート◆

眼鏡の聖地、福井県鯖江。その、「地場産業への貢献が出来るのでは?」という思いを前提に、優秀なアイウェアデザイナーを育てたいと2015年4月から、京都精華大学ザイン学部プロダクトデザイン学科プロダクトコミュニケーションコースより、日本初のアイウェアの授業がスタートしました。講師に株式会社ボストンクラブより笠島氏、脇氏が講師として4時間半の授業を15回実施し、生徒が考えるコンセプト、フレームのデザイン・製造工程、販売までのディスプレイまでを目的としています。

しかし、商品化となると、学生だけのデザインは荒削りなため、そのままでのデザインでは販売は出来ません。そこで、生徒のコンセプトを元に株式会社ボストンクラブと協力し、商品レベルを上げ、よりユーザーのためを思うデザイン、カラー、メガネの掛け心地を生徒と追求し、ディレクションされ商品化いたします。(※販売予定11月中旬)


-京都精華大学ザイン学部プロダクトコミュニケーションコース-
http://www.kyoto-seika.ac.jp/
朝起きて歯をみがく歯ブラシ、駅へ行くための自転車、学校まで乗る電車・・・。沢山の情報をやりとりするスマートフォン、人の健康を支える医療機器やスポーツ用品...。人の暮らしや社会基盤を支える様々な用具や機器を考え、世の中に商品として生み出して行く仕事。それが、プロダクトコミュニケーションコースの専門領域である「インダストリアルデザイン」です。「インダストリアルデザイン」は製品のデザインを通して、暮らしや社会をより良く変える力を持っています。
プロダクトコミュニケーションコースが大切にしているのは、少し先の未来に向けてデザインを行なう事。例えば向こう50年間程で日本の人口や年齢の分布はどの様に推移するのか...現状では実現していない.存在していない技術..いつ頃どんな技術が実現されそうかなど、様々な面からロードマップを描いた上で生まれるデザインは豊かで快適な未来につながっていきます。プロダクトコミュニケーションコースは、幅広い豊かな視野で未来に向けて様々な工業製品を創出するインダストリアルデザイナーを育成しています。
We l Love Human & Industrial Design...
京都精華大学 プロダクトコミュニケーションコース

-株式会社ボストンクラブ-
福井県鯖江に本社をおき、メガネデザインの企画、生産等を行っています。常に新しい商品価値を追求し世界に誇れるメガネ作りを目指しています。