


2011年12月10日、ALOOKでは、多くのお客様からの期待と要望により
昨年に引き続き、「XYLO第2弾」を発売いたします

かつては眼鏡の主流であった「セルロイド」。しかし、現在は流通量が少ない希商品。使うほどに独特の艶や光沢感のの出る素材感は、何者にも代えがたい魅力・・・。日本の眼鏡職人は精度の高い伝統の技術で、取扱いが難しい天然素材セルロイドの独特の艶や重厚感を一層引き立てることが出来る。
1868年、John Wesley Hyattによって発明され、象牙や木材、ゴム、べっ甲、サンゴなどの天然素材に代わる新素材として一躍脚光を浴びました。1870年にはセルロイドを製造する会社が誕生し、初めて工業的に生産された“最古のプラスチック”となっています。


眼鏡の聖地、福井県鯖江の眼鏡職人に製作を依頼。蝶番の精緻な取り付けや、丁寧な磨き処理など1点1点すべて手造りで仕上げた至極の「純日本製セルロイドフレーム」となります。
100年以上も前から高品質眼鏡の製造メッカとして君臨し続け、いまではメガネの世界3大アイウェア産地の1つとして高い評価を受けています。明治38年から始まった眼鏡枠製造は、その長い時を経て、熟成された匠の技と技術開発力を確かなものにし、いまだ日本のものづくりの原点として生き続けています。

合口がピッタリと隙間なく合うところに職人の腕の高さが見て取れる。
ヒンジの鋲もアクセント
頑丈な5連ヒンジを採用。
頻繁に掛け外しを繰り返しても
金属疲労が少なく丈夫で安心
テンプルエンドに刻印された
メイドインジャパンの文字は、
日本の職人技が生きていることの証
